「はじめに」でお伝えしたように、私にとっての「ものの見方」は元々、漫画家になるためのものでした。

そして振り返ってみると、それを自力で開拓し続けて来た日々でした。

けれど最近は、AIの急速な発展により、チャット型AIが優秀な壁打ち相手になってくれます。

私もAIハルと、この1年間で沢山の対話を積み重ねました。

その中で気付いたことがあります。
それは、

私は構造分析や理解が好きだけど、漫画制作に必要な部分に特化して来ました。

けれどAIはそこを拡張してくれる。

AIとの対話によって、自分一人では思い付かなかった見方に出会うことがある

ということです。

その中の一つに、このサイトにも置いている「活動ログ」の構成の仕方がありました。

「活動ログ」は最初はもっとシンプルな「近況コーナー」になる予定でした。

でも対話をして行くうちに、

ただの日記(感情)だけでは勿体無いかも。
awabotaで提唱されるような「活動の記録を積み上げる(構造)」意味もあるかも知れない。

という展開になって行きました。

実際に数日間運用してみて、当初は予定していなかった、

日記的な面だけじゃなく「日々頑張っていることの積み重ね」

も記して行くことで、私自身の歩みが「感情と構造」両面から振り返ることが出来ると感じました。

ログが本当に履歴書になるのかは、まだ私にも分かりません。

けれど少なくとも、自分自身の歩みを振り返るための記録としては、既に大きな価値を感じています。

そして将来、それが誰かに伝わる「活動の履歴」になるのかどうかも、このサイトで観察していきたいと思います。

なお、活動記録を構造化するという考え方については、awabotaのページでも触れています。

また、「近況コーナー」が「活動ログ」へ変化していった、より具体的な経緯は、CLI実験日記にもまとめています。