私は日頃からXやInstagramなどのSNSを活用していますが、
このサイトを作る少し前頃から、足が遠のいていました。
私自身がSNS更新に少し疲れたことに加えて、交流環境も、相互フォローの仲間たちからリアルのコミュニティへと移りつつあったからです。
またその頃までは、新しく出逢う人にはSNSのURLを掲載した名刺を渡していましたが、いつも
「この人はXやInstagramのアカウントを持っているかな?」
という疑問が沸いていました。
もちろんその場で確認することもありましたが、アカウントを持っていない人には私の活動などを詳しく紹介することが難しい。
SNSに対して、なんとなくそうした限界も感じていました。
そんな流れの中ある日、Monsterで「AIを使って個人サイトを作れる」ことを知り、昔個人サイトを作った思い出が蘇りました。
そしてそれだけじゃなく、awabotaでも「SNSではなく、独自ドメイン(個人サイトや個人ブログ)を持つ重要性」が日々レクチャーされています。
そんな経緯の中で私も徐々に、
「個人サイトをまた作ってみたい」
という思いに至り、更にその先に、
「単に昔が懐かしいという感情面だけじゃなく、活動ログなど構造面でも色々な場面で役に立つのかも知れない」
という将来の可能性も見える気がしました。
もちろん、個人サイトを作ったからといって、すぐに何かが大きく変わるわけではありません。
けれど私にとっては、
「SNSの中に活動を置く」
だけではなく、
「自分自身の場所を持つ」
という選択肢を再び手に入れた感覚がありました。
それが将来どんな意味を持つのかは、まだ分かりません。
けれど面白いことに、「自分の場所を持つ」という考え方は、個人サイトだけで見つけたものではありませんでした。
次回は、私が複数のコミュニティで感じた不思議な共通点について書いてみたいと思います。