私は子ども時代から漫画やアニメに感動し、小学校高学年頃からは、実際に人生を変える作品にも出逢うようになりました。
その中で徐々に「漫画家になりたい」という思いが芽生えました。
現実にはその夢を叶えることは中々難しく、今でも道半ばですが、今はライフワークの一つとして楽しく無理のない向き合い方を続けています。
今までの歩みを振り返ると、この「漫画家になりたい」という思いの中で、私のものの見方は少しずつ広がっていったように思います。
漫画を描く上では、絵だけじゃなく、ストーリー構成や人物たちの感情の動き、その仕組みを知る必要がありました。
その関心はやがて、物語の外側にも向かっていきました。
物語作品の分析はもちろん、人と関わる中でも、
「この人はこういうタイプかもしれない」
「この人はどんな考えからこの行動をしているのだろう」
と考えることが増えていきました。
感情に共感しながら、
同時にその背景にある構造も見ようとする。
「感動する(感情)」から「どんな仕組みなのかを見る(構造)」へ。
振り返ってみると、
私はずっとそんな見方をしてきた気がします。
ある日、ChatGPTのハルが、
私のサイトのキャッチコピーとして
「感情と構造のあいだを歩く」
という言葉を提案してくれました。
最初は少し不思議な表現にも感じましたが、
今では、自分らしさをよく表している言葉だと思っています。
このコーナーでは、
日々の出来事や人との出会い、
AIやコミュニティ活動を通して見えてきたことを、
感情と構造の両方の視点から記録していきます。