私がここに居る理由

「私一人で何かを考え続けたとして、果たしてその発想が出てくるだろうか?」

awabotaで私がいつも感じるのは、そのことです。

元・主宰者「かずくん」こと小野和彦さんのレクチャーを聴く。
仲間と語り合う。

その積み重ねで、いつの間にか

「彼らに出逢ったから、この視点が得られた」

そういう私が居ることに気付かされます。

人生は一人でも歩ける。
でも、一人では見えない景色も確かにある。

awabotaは、そんなことを思い出させてくれる場所です。

事務所で作業をする人たち
宿泊研修や事務所では、作業や雑談が自然に始まります。

どんな人たちが集まっているのか

awabotaには、経営者、自営業、会社員、フリーターなど様々な人が集まっています。

中には、ホームレスを経験した人や、社会に馴染めず苦しんだ経験を持つ人もいます。

でも、誰かの過去や肩書きで判断されることはありません。

もしも今日突然、帰る場所を失ったら。
居場所を失ったら。

そんな時は遠慮せずに来ればいい。

そんな安心感があります。

宿泊研修へ向かう途中に食事をしている様子
宿泊研修へ向かう途中のひと休み。

一方で彼らは、

まだ誰も思い付きもしない未来のための実験にワクワクし、
世間の常識に縛られず、
フロントラインを歩こうとしています。

優しさと挑戦心。
安心と冒険心。

私はawabotaの人たちと会うたび、その二面性に不思議な魅力を感じています。

誕生日を祝うテーブルの様子
誕生日のお祝いも。

人間構造診断とは

awabotaの活動は沢山あります。

具体的には次のようなものです。

  • AI時代に埋もれないための生存戦略を、役割・信用・接続の軸で発信
  • 新しくやる人の最初の流れを整える相談受付
  • AI営業・生存設計セミナーへの接続サポート
  • CredLayer(クレッドレイヤー=「価値ある場所」というブログ構造)で人間にもAIにも見える信用構造を残す支援

など…。

中でも特筆に値するのが、新しい時代の新しい「あなたの役割」を見出す〝人間構造診断〟。

これは占いや性格診断ではありません。

AI社会の中で、
自分はどんな役割を持つのか。
どんな関わり方が自然なのか。

そんなことを探るための診断です。

私自身も診断を受け、自分の役割について新しい視点を得ました。

それは苦手なことを無理して頑張るような話ではなく、

「なるほど、それなら無理なく楽しくできる」

と思えるものでした。

未来が少し開けたような感覚がありました。

今も私は、その役割の中で、自分に合ったペースでコミュニティと関わっています。

宿泊研修や活動内容

みんなで鍋を囲む宿泊研修の食事風景
みんなで鍋を囲む時間。

宿泊研修では、

AIや働き方について語り合ったり、
神社を巡ったり、
一緒に食事をしたり、
誕生日を祝ったりします。

誰かのアイデアから新しい企画が生まれることもあります。

私は事務所からやや遠くに住んでいるため、毎回参加しているわけではありません。

体力や予定と相談しながら、自分に無理のないペースで関わっています。

それでも、

「ここに居場所がある」

と感じられる。

それもまた、私がawabotaを好きな理由の一つです。

宿泊研修で神社を訪れた時の集合写真
宿泊研修では神社巡りに出かけることもあります。

参加の仕方は人それぞれ。

積極的に活動する人もいれば、
私のように自分のペースで関わる人もいます。

それぞれの距離感を尊重してもらえる空気があります。

興味がある方へ

もしこのページを読んで、
「少し面白そうかも」
と思ったなら、ぜひこちらも読んでみてください。 先ほどの〝人間構造診断〟の意味が、より深く立ち上がって来ると思います。